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愛される会社をめざす東日印刷のリアルな取り組み

第29回 トーニチ・サマーフェスティバル

過去最多760人が参加

東日印刷は「愛される会社」をめざし、お客さま、社員、そして近隣のみなさまとふれあう機会を大切にしています。

東日印刷が年に1度、社を挙げて行うイベント、トーニチ・サマーフェスティバル(納涼と懇親の夕べ)が8月4日に開催されました。29回目となる今年は、会のタイトル変更をはじめ、随所に新しさを取り入れました。

主な変更点は以下の通りです。

 

  • ◇トーニチブルーを基調にしたステージに変更
  • ◇熱中症対策に社員食堂ホールを開放
  • ◇玄関ホールに受付とクロークを設置
  • ◇ドリンク提供場所を拡充
  • ◇ゲスト歌手を地元で活躍するポップス系セミプロに変更

 

社長の武田芳明や主賓の挨拶で会場は大いに沸き、当社所属の陸上男子走高跳・佐藤凌選手の登壇では、将来に向けた思いと競技に対するアツい気持ちを力強くアピール。登壇後は、握手や歓談の輪が広がりました。

ゲスト歌手の登場や福引き大会で会場の熱気も最高潮に達し、楽しい一夜となりました。常務の小松原慶和と役員一同が登壇し大盛況のお礼を述べ、三本締めで来年の再会を約束しました。

東日印刷は、これからもお客さま、社員、地域のみなさまに愛される会社をめざします。

 

社長・武田芳明のあいさつ


当社は東京日日新聞印刷工場という社名で産まれました。30年前に越中島に移り、本当に素晴らしいお客様と近隣の皆様に恵まれての発展です。本日参加のOB84人のうち、およそ20人が80代です。この方たちの奮闘で今日があると思っています。今日は、みんなで楽しみましょう!

経営理念と武田社長

経営理念を記したボードの横で微笑む武田

 

T-NEXTの特設ブースが登場

東日印刷のデジタル部門、T-NEXT初めての試みとして特設ブースの設置に挑戦しました。

最先端の顔認証技術を駆使し、国内外の有名人との類似度を競う「顔認証コンテスト」には214人が参加。各部門の優勝者には豪華商品も贈られ、大きな盛り上がりを見せました。

顔認証アプリで遊ぶ子供達

顔認証コンテストは大人から子供まで多くの来場者が参加

特設ブース内には他にも、スクラッチ(Scratch=簡単にプログラムが作れるソフト)を使った子供向けのプログラミング体験コーナーや、グループウェア「NEXTα」の紹介コーナーを設置。来場者の注目を集めました。

 

子供にプログラミングを教えるインド人

プログラミング体験コーナーでは微笑ましいショットも

顔認証コンテストで使用したアプリケーションは、第36回江東区民まつり中央まつり(2018年10月20日、21日、木場公園)への出展も決定。1人でも多くの人々に楽しんでいただきたいと思います。

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