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環境活動

地球に優しい会社を目指しています

環境活動

2002年4月、会社創立から50年を機に、環境の時代といわれる21世紀の経営戦略の新たな目標として「環境にやさしい企業」を掲げ、「東日印刷環境方針」を打ち出しました。温室効果ガス(CO2)排出削減を目指し、消費することで自然環境を破壊することになる3テーマ「電力」、「廃棄物」、「紙」を対象として活動を続けました。顧客、輸送会社、納品業者、テナントの皆様にも、ご理解、ご協力をいただき、順調に成果を積み上げてきました。16年4月には、同方針に代わり、品質向上を加えた「東日印刷環境・品質宣言」を打ち出しました。

これまでの取り組みは以下の通りです。
  1. 電気

    共用スペース(例えば通路)の照明の間引き、休憩室、現場など無人の場合は消灯を義務付けています。またビル空調は積極的に省エネ型に設備更新することにより電力使用量を低減しております。14年度の使用量実績は01年度に比べ22%減少しました。

  2. 廃棄物

    分別はもとより、一般ゴミは可能な限り圧縮して排出します。依頼業者は適宜、監査チェックしています。産業廃棄物はマニフェスト伝票を適正管理します。ペットボトルは潰して減量、キャップは「エコキャップ運動」に08年から賛同し、累計1,901.9kg(16年1月現在=ポリオワクチンに換算すると約950人分)を供出しています。14年度の廃棄物実績は01年度に比べ13%減少しました。

  3. 社内資料は裏表印刷、リユース紙を使用することを励行し、使用量の低減を図っています。オフィス用紙や新聞紙はリサイクル(14年度までの直近5年のリサイクル率71.72%)をしています。14年度の使用実績は01年度に比べ52%減少しました。

このほか12年には、適切な森林管理を目的としたFSC®認証制度のひとつであるCoC認証「FSC-C109920(ライセンス番号)」も取得しました。
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