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明日は勤労感謝の日、一足早く感謝されました

明日、11月23日(金)は勤労感謝の日です。みなさんは毎年、日頃の労を感謝されたり、プレゼントをもらったりしていますか?

この勤労感謝の日、もともとは新嘗祭(にいさめさい)、つまり収穫祭にあたる宮中行事でしたが、戦後GHQの指導のもと勤労感謝の日と改められたとのことです。

農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。(ウィキペディアより引用)

東日印刷では、一足早く、感謝の言葉をいただいたのでご紹介します。

 

勤労感謝の日に本当に感謝されたのは創業以来おそらく初めて

先日の当社のブログでも紹介した、江東区辰巳にあるプリスクール、キッズアカデミーノア。この度、代表を務める楠本さんからご連絡をいただき

「勤労感謝の日を前に、いつもお世話になっている東日印刷のみなさんに子供たちから感謝の言葉を贈りたい」

との申し入れが。

65周年の歴史を持つ当社ですが、勤労感謝の日に(社に対して)感謝の言葉を贈りたいなどと言われたのは、おそらく今回が初めてのことではないかと思います。

そんなわけで、早速キッズアカデミーノアに行ってきました。もちろん、プリスクールですから、当社からも外国人社員を連れていきました。

ラブ、マリヤ当然ながら初めてのことに胸を膨らます当社の外国人社員たち

到着すると、早速隣の部屋からは子供たちのカウントダウンの大きな声が。なるほど、カウントダウン終了後に登場という段取りのようですが、サプライズ感を大切にするため、事前に打ち合わせは行なっておらず、どうぞどうぞと案内されるまま、教室へ。

「こんにちは!東日印刷です」

とみんなであいさつをすると子供たちも負けじと大きな声であいさつを返してくれました。

そのまま、用意された椅子に座ると、さっそく自己紹介。

自己紹介をする東日社員自己紹介をする当社の社員たち、とても楽しそう

今度は子供たちからお返しということで歌のプレゼント。

 

  • ・Under the spreading chestnut tree(大きな栗の木の下で)
  • ・If you are happy(幸せなら手をたたこう)

 

の2曲をいずれも英語で、身振り手振りもまじえながら歌ってくれました。とても上手な歌声と子供たちの元気に触れ日頃の疲れも吹き飛びます。さらに、なんと東日社員一人ひとりに手作りメダルがプレゼントされました。これには、メンバー全員感動。なかなかできない経験です。

手作りメダルをかけてもらうゴパール手作りのメダルをかけてもらうエンジニアのゴパール

最後に、子供たち一人ひとりの手形で作った、大きな手形アート(お花)を東日印刷全社員に対していただきました。

メダルと紺野子供たちに手形がとても可愛いお花のアート

その後、東日印刷からも、お返しとしてぬいぐるみやおもちゃをプレゼントさせていただくと、子供たちは大興奮。とても喜んでいただけたようです。

説明をする紺野今回のプレゼントは全てマリヤが選んだ

わずかな時間でしたが、とても楽しく、貴重なひと時を子供たちと過ごすことができました。温かく、そして元気に出迎えてくれたノアのみなさん本当にありがとうございました。今回いただいた、手作りのプレゼントは宝物として大切にします。

東日印刷はこれからも地域のみなさんに愛される企業として頑張っていきます。

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