デイリー daily-report

当社の佐藤凌が、地元長岡市より表彰

第66回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会男子走高跳において見事優勝を果たした、当社の佐藤凌選手が、地元長岡市より表彰を受けました。

2018年11月13日、さまざまな分野で長岡市の発展に貢献した人や団体を表彰する長岡市表彰がアオーレ長岡で開催されました。
今年は119人、4団体が受賞。磯田市長から表彰状を受け取りました。

磯田市長は「地域社会、市民社会を支えてくださったみなさんの活動こそが、これからの長岡の100年に一番必要なことです。また、スポーツ、科学分野で目覚ましい活躍をした方々は、市民に誇りと元気を与えてくれました。ありがとうございます」と感謝を述べました。

 

以下 佐藤凌選手のコメント


11月13日、ホテルニューオータニ長岡にて行われた「長岡市スポーツ応援団活動報告会」に出席しました。当日は200名におよぶ長岡市各界の来賓の方々や市民の皆さんが参加されていました。この報告会は、今シーズン一定の成果を収めた選手が招待され、成績報告と来シーズンの激励をしていただくものです。

この席上、「第66回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会男子走高跳で優勝された功績」として、表彰を受けることができました。

私は昨年もこの活動報告会に出席しましたが、怪我の影響もあり納得いくシーズン報告ができませんでした。しかし今回は、上記表彰内容を含む今シーズンの成績報告ができ、少しは応援して下さる長岡市の皆様の期待に応えられたかなと思っています。

そしてなにより、中学校を卒業してすぐ地元長岡市を離れ大阪の高校に進学し、競技を続けてきたにも関わらず、どんなときもあたたかく見守り、応援し続けてくださった市民の皆さんには感謝しかありません。

報告の最後に、「来年にはドーハ世界陸上、2020東京オリンピックと、世界規模の大きな大会が続きますがしっかりトレーニングを積み、日の丸を背負って戦う姿をお見せできるよう、より一層精進していきます!」と決意表明しました

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